これから必要なのは巻き込み力!遠くに行くならみんなで行け!

仕事術

これからの時代に必要なのは巻き込み力

この記事では人を巻き込む方法について書いていきます。

人を巻き込む力は、これからの時代で活躍するには必要不可欠な力なので、是非意識して身につけましょう!

  • 大きい仕事がしたい
  • 人を巻き込んで新しいことをやりたい
  • 人に動いてもらいたい

こんな悩みがある人や何か大きいことを成し遂げたいと思う人向けの記事になってます。

実はこれからの時代には巻き込み力が必要不可欠です。

なぜならこれからの時代、よりレベルの高い商品やサービスを生み出さなければいけない時代だからです。

どんどん商品やサービスが生み出される時代で、良いサービスを一人で生み出すのはほぼ不可能です。どんな天才でも周りを巻き込んで新しいことを始めています。

が好きな言葉にこんな言葉があります。

「早く行くなら1人で行け。遠くへ行くならみんなで行け。」

この言葉を聞いてどう思いましたか?

これからの時代、より創造性が求められる時代です。その中で遠くへ行くためには人の協力が必要不可欠です。

あなたは人の協力をうまく得られるように行動していますか?

実は人を巻き込んで協力を得るためには、ある3つの方法を実践すれば協力してもらいやすくなります。

この記事ではそんな方法を僕の実体験も交えながら紹介していきます。

この記事を読んで実践すれば、きっとあなたもいろんな人を巻き込んで、より遠くへ行けるはずです。

人を巻き込むための3つの方法

人を巻き込むための方法。それは以下の3つです。

  1. やりたいこと(Vision)を伝える。
  2. 熱意を持って誰よりも率先して動く。
  3. 弱みも見せ、協力を仰ぐ。

私は仕事は想いでやるものだと思っています。それではこの3点について私の実体験も交えながら1つずつ説明していきますね。

やりたいこと(Vision)を伝える

人を巻き込むためにまずやるべきは「やりたいこと(Vision)を伝える」です。

あなたは何か新しいことをするや人を巻き込みたい時、「こうしたい」というVisionをきちんと伝えていますか?

実はこのやりたいこと(Vision)というのが非常に重要です。

なぜならやることではなく、やりたいことを伝えることで相手もやりたいことをイメージできるからです。

最近面白い事例があったので少し紹介します。

僕の同僚がある仕事の依頼を取引先の人にしていました。

「〇〇してください」と言うふうに事象だけを伝えていました。

そしたらそれがあまり伝わっておらず、仕事が全然進みませんでした。

そこで僕が次に何をしたかと言うと、

「今こういう状態だから、いつまでにこういうことをやりたいので、こういう風に協力してもらいたいんですが、いかがでしょうか?」

このように何がしたいかをしっかり伝えました。そうすると何が起こったか?

そのやりたいことに対して複数の取引先の人が協力してスピーディーにその課題を解決することができました。

ここで僕と同僚の違いは何だったのか?それはやりたい事をきちんと伝えたことだと、僕はその時気づいたのです。

あなたはやりたいことをちゃんと伝えていますか?

「こうやりたい」と伝えればそれを叶えるための方法をきっと他の人も知恵を絞って考えてくれます。そうするとあなたのやりたい事が叶いやすくなるのです。

熱量を持って誰よりも率先して動く

人を巻き込む方法、2つ目は「熱量を持って誰よりも率先して動くこと」です。

僕が人を巻き込む上で一番重要だと思うのが、この「熱量」です。

すごい頑張っている人から「協力して欲しい」と言われたら協力したくなりませんか?

「本当に〇〇を成し遂げたい」「こんな事がやりたい」という熱い想いこそが人の協力を仰ぐ上で1番のエネルギーになるのです。

なぜならこの熱量は他人に伝染するからです。

少し僕の体験談を話しますね。

僕の会社では副業が禁止されていました。ただ僕は「副業すればもっと楽しく働ける人も増えるし、何より社員自身の力になるので、絶対副業は解禁するべきだ」と思っていました。あと自分が副業をやりたいと思っていました。(←これも大きな要因)

「会社が認めてくれないなら会社を変えればいい。」

そう思った僕が次に何をしたかというと「副業解禁させたい」と会社の労働組合を使って、経営陣に訴えかけました。

それも実は労働組合の人に「自分は副業を解禁させたいんだ。何が何でも自分が副業を解禁させる」という想いを伝えていたのが始まりでした。

そこから協力者がどんどん増え、僕に情報提供してくれる人もたくさん現れました。このように「何かを変えたい」「何かを始めたい」といった熱量があれば必ず人は協力してくれます。

そして僕は誰よりも行動しました。誰よりも副業について調べ、社員にアンケートを取り、説得するための材料を集めました。その結果、色々な人の協力もあり、僕の会社では副業が解禁になりました。

人に協力してもらうために重要な事は簡単です。あなたも想いを持って行動し、周りを巻き込んで、より社会に大きなインパクトを残しましょう!

弱みを見せることも大事

最後の3つ目は「自分の弱みも見せて、人に協力を仰ぐこと」です。

仕事をしていると、全て自分で解決させようと思ってしまう人もいるのではないでしょうか?

私もまさにこのタイプでした。「自分で考えた方が早い。自分で考えた方ができる。」ある意味そんな傲慢な思いで仕事をしていた時期もありました。

でも実はそれは違うと気づいたのです。私は細かいことを正確にやることや細かいことを考えることが苦手でした。熱い想いはあるけど、そういった苦手な部分もあったのです。でも僕に得意なことがあるように他の人にも得意不得意があります。

自分の不得意なところは素直に認め、そしてそれが得意な人に「こういうことをしてほしいんだけど協力してもらえないか」と協力を仰ぐことが非常に重要なのです。

あなたは自分の弱みを見せていますか?

つらい時や助けて欲しい時は「助けてほしい」と声に出していますか?

あなたが何かにチャレンジしたい時は、恐れず、助けてほしいと声を出しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると人を巻き込むための方法は以下3つです。

  1. やりたいこと(Vision)を伝える。
  2. 熱意を持って誰よりも率先して動く。
  3. 弱みも見せ、協力を仰ぐ。

人に協力してもらう細かいテクニックは他にも色々ありますが、今回はテクニック以前に1番大事な3点をお伝えしました。

細かい話し方については他の記事でまとめているので、気になった方は読んでみてください。

人を動かす3つの魔法!

この記事でお話したことは意識すれば明日からでもすぐに出来る内容になっています。

何か新しいこと・大きなことをやってみたくないですか?

あなたのその挑戦には協力者が必要不可欠です。

しっかり周りを巻き込みながら、みんなで遠くに行きましょう!