挫折を乗り越える方法!僕の人生最大の挫折!

考え方

挫折という名のどん底

この記事では挫折の乗り越え方についてお話ししていきます。

  • 今高い大きな壁にぶつかっている
  • こんなのできるわけないって思っている
  • 毎日が辛くて辛くて仕方ない

そんな悩みを解決する為の記事です。

実際僕も大きな挫折がありました。人生ってそんな簡単じゃないですよね?

でも実はこの記事で書く考え方さえあれば、簡単に挫折を乗り越えることができます。

なぜなら僕は人生最大の挫折をした時に、実際に乗り越えることができたからです。

この記事ではそんな人生のどん底にぶち当たった時、乗り越えるための思考法を2つお伝えしていきます。

この記事を読み上げる頃には、どん底のあなたも高い壁にぶち当たっているあなたもきっと、明日から乗り越えることができるでしょう。

挫折を乗り越える思考法

挫折を乗り越えるための2つの思考法。それは以下の2つです。

  • 壁は乗り越えるためにあるものだと思い込むこと。
  • 自分にはできると思い込むこと。

もう一つ裏技があって壁をすり替えるっていう方法もあるんですけど、それは別の記事でお伝えしていこうと思います。

挫折や高い壁を乗り越える為に一番重要なのは考え方です。

なぜなら考え方が変われば行動が変わるからです。

考え方一つで挫折も自分を成長させる糧に変えることができるのです。

「昨日の敵は明日の友」みたいな感じですね。笑

壁は乗り越える為にあるもの

いたってシンプルかもしれませんが、

「壁は乗り越えるためにあるもの」と思うことで、不幸な人が不幸な人ではなくなります。

なぜならあなたの目の前に起こっている障害はあなたを成長させてくれる糧となるからです。

「きっと自分を成長させるための試練だ。」とある意味諦めてしまうことが1番気分を楽にしてくれるでしょう。

そしてそれは乗り越えられると自分自身が思い込むことが1番重要なのです。

なんかこれだけだと薄っぺらいので、少し私の実体験をお話していきたいと思います。

人生最大の挫折

僕は高校時代、野球部でピッチャーをやっていました。

誰よりも必死に練習して、練習時間はチームで1番多かったです。そんな努力の甲斐もあり僕は1年の秋からチームのエースとして活躍をしていました

野球選手になりたかったことのもありますが、正直どんどん上手くなる野球はとても楽しく大好きでした。ところがそんな僕に人生で1度だけ死ぬほど野球がやめたくなった時期がありました。

高校3年の5月のことでした。それまでの無理がたたって、肩が上がらなくなってしまいました。つまりピッチャーなのにボールが投げれなくなってしまったのです。

最後の夏の大会まであと2ヶ月。そんな時期に投げられなくなってしまったので、正直絶望しました。

それでも自分が治った時のために頑張って練習をしていたつもりでした。

そんなある日、別メニューで練習をしていた僕が監督に言われた言葉で、僕の心は人生で最大最強に腐りました。今でもその言葉ははっきり覚えています。

「お前はもうエースじゃない。お前は表でも裏でも努力をしない。」

僕はこの言葉で本当に野球がやめたくなりました。僕は少し天邪鬼な性格もあるのですが、指導者の前で練習をするのが好きではありませんでした。なので指導者が帰った後、そして練習前にひたすら自分で練習をしていました。そういう態度が悪かったのかもしれません。でも僕は誰よりも練習をしてきたし、それをチームメイトはわかってくれていました。そんな努力を全て否定された気がしました。自分の人生、全てを否定された気がしたのです。

「なんで自分は今まで野球やってきたんだろう?」ってほんとに考えさせられて、野球部を辞める方法を考えていたほどです。

死んだように腐った目をしていて、あれほど野球をつまらなくプレイしていたのは前にも後にもあの時期だけです。

そんな僕に学生コーチがかけてくれた言葉が僕を変えてくれました。

ある日の練習後、コーチが僕に向かって、

「壁を乗り越えるためにあるものだよ。ここで腐ったら負けだぞ!」って言ってくれました。私はその言葉に本当に救われました。

「自分に起きているこの辛い事はきっと自分を成長させることができる。」とその時考えることができました。それから私は腐らずに練習を続けることができ、最後の夏の大会で無事マウンドに上がることができました。

今の私はこの経験があったからこそ、何か壁にぶつかった時でも明るく楽しく壁を乗り越えチャレンジができています。

そうなれたらのもただ考え方を少し変えただけです。その考え方を変えてくれたのはコーチの何気ない言葉でした。

まとめ

なので、私が皆さんに伝えたいのは、

「壁を乗り越えるためにあるもの」そして

「あなたならできる」ということです。

今壁にぶち当たって挫折している人には心の底から伝えたいです。

「あなたならできます。」あなたの周りにはきっと助けてくれる素敵な仲間がいると思います。でも最後に挫折を乗り越えるのは自分自身なのです。そんな自分自身を奮い立たせる言葉、それが「自分ならできる」と言うことです。

オススメは声に出してみることです。声に出したら実際それは叶います。

「僕ならできる」「私ならできる」そういう風に毎日声に出してみてください。

騙されたと思ってやってみるとほんとに効果があってオススメです。

また、僕がお願いしたいのは、あなたの周りで壁にぶち当たってる人がいたら、「君ならできる」「あなたならできる」と応援してあげてほしいです。

この「できる」は魔法の言葉です。

そう思えるだけで世の中のほとんどの事はできると僕は確信しています。

この記事読んでくれた人の中で少しでも多くの人が「自分ならできる」と思っていただけたら嬉しいです。