仕事が忙しい人必見!1日を充実させる時間の使い方!

仕事術

この記事では仕事が忙しい人向けに一日が充実する時間の使い方について書いていきます。

  • 毎日忙しくてすぐ1日が終わってしまう
  • やることに追われて1年があっという間だ
  • やりたいことが全然できない

そういった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実はある3つのポイントを意識すると1日の充実度が格段に変わります。

なぜなら月70時間以上残業する私が実践して

実際に毎日を充実させることができているからです。

この記事では、そんな毎日を充実させる時間の使い方のポイントを3つご紹介します。

記事を読み終えて実践すれば、あなたの1日もより充実したものになること間違いなしです。

人生を充実させる時間の使い方

仕事が忙しい中でも1日を充実させる時間の使い方。

ポイントは以下の3つです。

  • ハイライトを作る
  • メールを見る時間を決める
  • 携帯を不便にする

毎日24時間という時間だけは唯一人間が皆平等に与えられているものです。

その中で充実した時間を過ごせない1番の要因はマルチタスクです。

世の中には集中力を分散させるもの。

ついつい気を散らしてしまうものがいっぱいあります。

勉強をしている時に好きな人からLINEが来たらつい気になってしまいますよね?

そういうもののせいで私たちは思うように集中した時間を作れず、

充実した時間を作れないのです。

そんな時間に追われた毎日を充実させるための3つの方法をご紹介していきます。

ハイライトを作る

1つ目のポイントはハイライトを作ることです。

これが実際1番重要です。

ハイライトとは何か?

それは

1日の中で今日やることを1つでいいので決めることです。

決めるためには3つの観点から選ぶのをオススメします。

  • 緊急性(急を要するのは何か?)
  • 満足感(一番満足できることは何か?)
  • 喜び(一番喜びを感じられることは何か?)

この3つの観点から今日のハイライトを決めると良いでしょう。

喜びや満足感という項目があるように、

自分の感情と向き合い、

自分が楽しみや喜びを感じられることも実は非常に重要なのです。

この自分が決めた1つのことができるだけで、

「今日はこれができた」と言う満足感を得られるので、

一日を充実させるには一番効果が高いです。

メールを見る時間を決める

 

2つ目は1つ目を実践するための手段の一つです。

「メールを見る時間を決める」ことです。

あなたはメールをすぐ返してしまっていませんか?

一見良さそうに見えますが、この行為、

実は私たちの集中力を大きくすり切らしています。

これは営業の方やコールセンターの人には難しいかもしれませんが、

企画職の人には非常に効果が大きいです。

メールを見る時間はあらかじめある一定のルールを定めて、

その時間にしかメールを見ないと言うものです。
こうすることで、自分がハイライトしたことを実施する

まとまった時間を確保することができるのです。

携帯を不便にする

3つ目は「携帯を不便にする」です。

え、どういうこと!?と思った人もいるかもしれませんね。

私たちの生活を便利にしているはずの携帯は、実は私たちの集中力を奪っています。

特にオススメは通知を全て失くすことです。

携帯の通知がなってしまうとついつい気になって見てしまいますよね?

人間の集中が解けると、元の状態に戻るまで20〜30分かかるという研究結果も出ています。

そう考えると携帯って恐ろしいですよね。。。

なので通知をなくしてしまうと気が散らないので集中力を保つことが出来るのです。

私の実体験

ここからは僕の実体験を少しお話ししたいと思います。

僕は以前から業務量が非常に多いこともあり、月70時間以上残業している生活をしています。

毎日メールは100通以上届きますし、電話も10件以上かかってきます。

別にコールセンターではないですよ?笑

私は企画や統括の業務を行っている為、

よく営業の方々から質問をいただいて、

それに回答したりしています。

その中で全部のメールや電話に対応していると

自分のメイン業務である企画の仕事が全然できなくて、毎日があっという間に過ぎてしまう。

という日が多かったです。もちろん仕事も回らないので、

よく怒られていました。

実際、その時の心情はどうだったか?と言うと

もう最悪でした。

毎日毎日、「今日も大変だな」と思って過ごしていました。

その中で私が始めたのが上のポイント3つです。

私の場合はまず1日のやることを1時間単位でスケジュールを作りました。

そしてその中で1つだけ蛍光ペンでハイライトを作ってみました。

そうすると何が起こったか?

なんと、

そのハイライトができた日はすごい満足感のある1日で、

ハイライトが全然終わらなかった1日はモヤモヤして充実しない1日になったんです。

これは実際にやってみると、すごい身に染みて体験できるので、是非一度体感してみてください。

他にもメールを見る時間を朝昼晩の3回に決めたり、

電話を出る時間もある一定に決めました。

少しわがままを言って、

「なるべく電話じゃなくてメールにしてください。」

とお願いしたこともありました。

電話に出ると今まで考えていたことが全て吹っ飛ぶので。笑

そうやって自分の時間、集中できる時間を作ることで私の1日は凄い充実したものになりました。

まとめ

まとめると忙しい日でも1日を充実させる時間の使い方のポイントは3つです。

  • ハイライトを作る
  • メールを見る時間を決める
  • 携帯を不便にする

いかがだったでしょうか?

是非仕事が忙しい皆さんもこういった自分の時間を作り出す工夫をしてみてください。

これらは全てそんなに難しくないことだと思うので、

是非1つ明日から、いや今日からやってみてください。

皆さんの時間の過ごし方、使い方がより良くなることを心から願っています。